ジョギング初心者におすすめ!冬でも快適に走れる服装を紹介!

暑い夏が終わるとスポーツの秋!

ダイエットを兼ねて、ジョギングを始める方が多くなるでしょう。

涼しい季節ですから、ジョギングを始めるには良いタイミングですよね。

しかし、季節は流れてジョギングに慣れた頃には寒い冬が訪れます。

今までの半袖とランニングパンツのような服装では、太刀打ちできないような寒さ。

当然、冬に合わせたジョギングウェアの準備が必要です。

特に初心者の方はどのような格好で走ればいいか迷ってしまうでしょう。

そこで今回は、冬でも快適に走れる服装をご紹介します。

寒さでジョギングの習慣が途切れないように、参考にして下さいね。

ジョギング初心者必見!冬でも快適に走れる服装とは?

ジョギングのベストシーズンはいつなのか、ご存知ですか?

実は冬なのです。

国際的なマラソン大会や箱根駅伝が冬に開催されることを考えると、納得ですよね。

体全体を動かすジョギングは、6~8℃が一番走りやすい気温だと言われています。

しかし、この気温に合わせた服装にするとかなりの厚着に・・・

走れば暑くなりますし、汗もかきますから、その点も考えて服装を選ばなくてはなりません。

ポイントは、「外気温+10℃」を想定したウェア選びです。

走り出しは多少寒くても、徐々に体は温まり、快適に走れるようになってきますよ。

素材は?

基本的には吸湿速乾性のある素材が望ましいです。

どんなに寒い季節でも、走り出せばそれなりに汗はかきます。

逆に汗をかきすぎて、汗冷えから体温を奪われたり、風邪をひいたりする方が心配です。

ユニクロのスポーツウェアは安くて機能性にも優れているので、普段のジョギングウェアとして利用している方も多いでしょう。

冬の人気商品に「ヒートテック」がありますが、生地が薄くて保温性にも優れているので、ジョギングウェアに最適だと思いますよね?

しかし、素材にはレーヨンが使われていますから、吸水性や吸湿性が高く、速乾性がありません。

汗が生地に吸い込み重く感じてしまいますし、体温を奪ってしまいます。

綿素材も同様です。

おすすめはポリエステル素材。

ユニクロならドライEXシリーズで発売されています。

ジャージなどのスポーツウェアも、ジャージー生地の原材料はポリエステルです。

これでアウターにウィンドブレーカーの重ね着が、快適に走れる基本スタイル!

重ね着は何枚まで?

厳密に重ね着は、何枚以上がNGといったような決まりはありません。

しかし寒いからと言って何枚も重ね着をしてしまいますと、動きにくいことは確か。

股関節や膝、肩などの、走る時に大きく動かす各関節の動きを妨げてしまいますからね。

また、あまり重ね着をしてしまいますと、ジョギング中に暑くなった時の温度調節が難しくなってしまいます。

ジョギング初心者の場合、冬でも快適に走れるジョギングウェアをそれほど持っていないでしょうから、初めて冬を迎える時には自宅にあるものを代用しても構いません。

でも、何度か着て走ってみて不快に感じるようならば、冬用のジョギングウェアの購入を検討しましょう。

オシャレでかわいいジョギングウェアが、たくさん販売されていますよ。

ジョギング専用のものなら快適に走れますし、新しいウェアに身を包むと俄然やる気になりますからね。

おでこや指先が寒いのだけど・・・

ジョギングで体が温まっても、外気に直接触れやすいおでこや指先だけは、いつまでも寒い事があります。

あまりの冷たさにジョギングを中断したくなってしまいます。

そんな時には、キャップやグローブを着用しましょう。

スポーツショップに行くと様々なキャップやグローブが発売されています。

キャップは、おでこだけでなく頭全体をカバーしてくれるので、寒さ対策にはピッタリ!

同じく、イヤーウォーマーもおすすめ。

ショップでいくつか試してみて、動きにくくないか、サイズは合っているのかなど確認してください。

サイズが合わないと走っているうちにズレてきて、イラッとします。

頭や耳と同様に、指先も冷えやすい箇所です。

ジョギングコーナーに行くと、ウィンターグローブが発売されています。

指先から静電気が出るタイプもありますので、スマートフォンアプリでジョギングの記録を取っている方も、グローブを外すことなく使えて便利。

普段の服装の時に着用するニットタイプのキャップや手袋は、汗をかくと痒くなってしまうことがあります。

一時的に使用するのであれば構いませんが、走りにくかったり痒くなったりする場合には、ジョギング専用のものを購入しましょう。

専用のものは、軽くて薄くて洗濯も可能ですよ。

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足先が寒い場合は?

ジョギングシューズは通気性が良いように、アッパーにはメッシュが使われていることがあります。

足の蒸れを解消するための工夫ですが、冬場は逆に足先が冷えてしまいます。

靴下の重ね履きをするとシューズがきつくなって、靴擦れの原因にもなりかねません。

足先の寒さ対策は、大勢のランナーの悩みの一つ。

ブレスサーモのスポーツソックスや五本指ソックス、トレイルランニング用のウールソックスなど、いくつか試してみると良いでしょう。

多少お金はかかりますが、ジョギング用として使えなかったソックスは普段履きに回せますから、全く無駄にはなりません。

ちょっと見た目は難ありですが、アッパーにガムテープを貼る裏技もあります。

こういった工夫もジョギングの楽しみの一つだと、ポジティブに考えましょう!

保温性より暴風対策を

寒さ対策には保温性が大切です。

しかしジョギングの場合、体を動かすことで体内から発熱を始めますので、保温性を重視し過ぎると逆に暑くなってしまうこともあります。

ジョギングウェアを選ぶ時には、保温性よりも暴風機能が備わっているウェアを選ぶと良いでしょう。

ウィンドブレーカーなどの軽くて動きやすい、しかも防風機能を備えているウェアを1着持っているだけで、冬のジョギングが一気に快適になります。

セットアップのウィンドブレーカーなら、よりベスト!

インナーにブレスサーモのような薄くて通気性が良く、尚且つ保温性もあるウェアを着れば、重ね着でモコモコになる心配がありません。

パンツの下にはランニングタイツを履くと、寒さ対策になりますし、見た目もスッキリです。

「3つの首」がポイント

手首・足首・首元の「3つの首」は、ウェアの端の部分になり、隙間が出来やすくなります。

ここから冷たい空気が入ってくると、どんなにウェアに保温性があっても一気に冷えてしまいます。

ウェアを選ぶ時には袖口や裾がゴムになっていたり、キュッと締め付けられたりできる機能が付いているものが良いでしょう。

特に首元は重要!

ネックウォーマー1枚でセーターに匹敵するほどの効果を発揮します。

スポーツ用のネックウォーマーなどが発売されていますから、1枚持っていると重宝します。

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準備運動を忘れずに

寒い時は筋肉が硬くなってしまいます。

筋肉に柔軟性がない状態でジョギングを始めてしまうと、無理な負担がかかって痛みが発生することも。

また、筋を痛めることも考えられます。

冬にジョギングを行う時には、いつも以上に念入りにストレッチなどの準備運動を行いましょう。

暖かい家の中で準備運動をすれば、体はほぐれやすくなりますよ。

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