夏場の服装はどうする?暑い日のジョギングに必要な装備6選を紹介!

気温がどんどん高くなると、ジョギングする時にも薄着になってきますよね。

走れば汗もかきますし蒸れて暑くなりますから、少しでも快適に走ろうとする工夫なのでしょう。

しかし、本当に装備も少なく軽装で大丈夫ですか?

安易な考えは体に危険が及ぶことも!

ジョギングは季節ごとに必要な装備が変わってくるのです。

今回は、暑い日のジョギングに必要な装備にいて紹介していきます。

暑い日のジョギングに必要な装備6選

暑い日のジョギングでは、熱中症対策と日焼け対策のための装備や服装を考えることが重要です。

夏の日のジョギングは、走る時間帯によっては熱中症対策や日焼け対策が必要になってきます。

熱中症対策を怠ると脱水症状を起こし、体は危険な状態になってしまいます。

また、日焼け対策を怠れば、肌はあっという間にカサカサに。

暑い日のジョギングを最低限必要な装備をきちんと準備してから走り出すことが必要です。

吸湿速乾性のあるウェア

普段からジョギングをする時にはスポーツ用ウェアを着用しているかと思います。

しかし、暑い日のジョギングの場合は、ウェアの素材にもこだわらなくてはなりません。

いつも以上に汗をかきますから、吸湿速乾性のウェアを着るようにして下さい。

また、体温が上がってくるとウェアの内側が蒸れてきます。

そのため通気性が良いものを選ぶことも大切です。

購入する時に商品に付いているタグを確認すると、様々な機能性についての説明やイラストが書かれていますよね。

これらの表示がきちんとあるものを購入しておけば大抵の場合、間違いないでしょう。

ジョギング専用ソックス

ジョギング初心者が見落としがちになるのがジョギング専用ソックスです。

いつもは何となく自宅にある靴下を履いていませんか?

それも悪くはありませんが、夏場は路面の温度が熱くなり、いつも以上に靴の中は蒸れて汗をかき不快な状態になっています。

五本指ソックスならば指の間の汗を吸収しますし、指同士が直接触れるのを防いでくれるので、靴の中を快適な状態に近づけることができます。

さらにジョギング専用ソックスは足の裏に滑り止め機能が付いているものもありますから、汗をかくことで足の裏が滑るのを防いでくれます。

抗菌防臭機能などもついているとなお良いでしょう。

ジョギング専用ソックスは適度な締め付け感で足裏の疲労を軽減してくれますから、一組持っていても損はありませんよ。

アームカバーやスパッツ

暑い日にアームカバーやスパッツなんて、余計に暑苦しくなると考えるのはちょっと違います。

太陽を直接肌に浴びると、人間の体はあっという間に体力を奪われてしまうのです。

そのためにアームカバーやスパッツを着用して、直射日光が当たるのを防ぐ工夫をしましょう。

肌に日陰を作るようなイメージですね。

ただし、アームカバーやスパッツなら何でも良いというわけではありません。

夏のジョギング用として、薄くて通気性の良いものが発売されています。

きちんと体温を放出してくれなければ、逆効果になってしまいますから注意が必要です。

もちろんアームカバーでなくても直射日光が避けられれば、薄手のパーカーなどでも構いません。

ただしパーカーの生地はドライ機能が付いているもので、UVカット素材であることが条件になります。

直射日光を避けるということは必然的に日焼け防止効果も期待できますから、一石二鳥!

ジョギング用キャップ

暑い日にジョギングをすると顔や髪は、紫外線から様々なダメージが与えられてしまいます。

日焼けはシミやシワの原因になり、肌はあっという間にカサカサになってしまいます。

顔の日焼けばかりを気にしがちになりますが、髪も肌と同様に日焼けをします。

紫外線を浴びた髪は、パサついて傷んでしまいます。

しかしジョギング用キャップをかぶることで、顔には完璧ではないにしても紫外線が顔にあたるのを防いでくれますし、髪や頭皮も紫外線から守ることができるでしょう。

さらにキャップを被ることで、もう1つメリットがあります。

それは、頭から流れる汗をキャップが吸収してくれるのです。

頭から顔に垂れてくる汗は不快に感じるもの。

それが軽減されるだけでも走りやすくなりますよ。

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スポーツサングラス

スポーツサングラスは、実はとても優秀なアイテム!

顔の凹凸が少ない日本人は、サングラスが似合わないと敬遠しがちになってしまいますが、日本人の顔に合うスポーツサングラスは色々発売されています。

顔の小さな女性でもフィットする商品もありますから、まずはショップに行って試してみてはいかがでしょうか。

ギラギラと眩しい夏のジョギングは、思っている以上に目は疲労し紫外線からダメージを受けてしまいます。

サングラスをかけて走ることで眩しさが軽減しますから、眼球疲労が少なくなり長く走れることが可能になってきますよ。

またサングラスをかけて周囲のギラギラが感じられなくなると、不思議と暑さが和らぐのです。

スポーツサングラスには度付きレンズのものも発売されていますから、普段はメガネの方でもサングラスを使えます。

耳に当たる部分のフレームは、耳に引っ掛けてサングラスを固定するのではなく、顔を挟むように作られています。

サングラスを使用することによる夏場のジョギングの快適さを知ってしまうと、きっとスポーツサングラスは必需品になることでしょう。

ペットボトルホルダー付きウエストポーチ

暑い日にはこまめな水分補給が大切です。

そのためには水やスポーツ飲料などペットボトルで携帯する必要があります。

手で持って走ることも可能ですが、片手が塞がってしまいます。

万が一転んだ時に危ないですし、徐々に邪魔になってきてしまうことも。

左右のバランスも崩れてしまいますから、ペットボトルが収納できるウエストポーチを1つ用意しておきましょう。

ペットボトル以外にもスマートフォンや家の鍵、小銭や補給食など携帯できるので便利ですよ。

ただし、購入する時には気をつける点がいくつかあります。

まずは揺れにくいものを選ぶこと。

ウエストポーチを腰に巻いてジョギングをしますから、走るたびに上下に揺れてしまいます。

実際に走れば分かりますが、非常に気になりますし走りにくいのです。

これでは全くジョギングに集中できません。

揺れないと記載されている商品や口コミで人気のものでも、自分が使ってみると何かしっくりこないこともあります。

どんなに評判が良くてもこればかりは人それぞれですから、実際に使用してみて自分に合うものを見つけるようにしましょう。

それから洗濯のできる商品を選ぶようにして下さい。

インターネットで安く販売している商品の中には、ジョギング用と記載されているにもかかわらず洗濯不可の商品もありますから、注意が必要です。

また、水分を補給する時には一気にがぶ飲みせず、小まめに少しずつ飲むようにしましょう。

いっぱい飲みすぎるとお腹がタポタポしたり、横腹が痛くなったりしてしまいます。

ジョギングの途中に水分を上手に補給することも練習の1つだと考えてくださいね。

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トータルでコーディネートした時のイメージ

今回紹介させていただいた装備を、トータルコーディネートした時のイメージはこのような感じになります。

出典;アマチュアランナーがフルマラソンでサブ4を達成したアイテム【2015-2016シーズン版】

出典;ランニングのとき、何着てる? マラソン会場で徹底検証!

出典;ゆかみさん

出典;北海道マラソン試走会 お疲れ様でした!

暑さ対策としていろいろ装備しても案外軽装で、何なら涼しくすら感じられますよね。

夏のジョギングで暑い中走る体力がつくと、秋にはグンと走力が上がっていますよ。

さぁ、きちんとした服装で走りだしましょう!

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