ジョギング初心者が膝痛になりやすい3つの原因と治し方を紹介!

日頃から運動習慣のない人がいきなり長時間走ってしまうと、急激な運動に筋肉がついていかず膝が痛くなってしまいます。

ジョギングを普段からしている方でも、膝の関節などが痛くなることもあるかと思いますが、できれば痛い思いをしたくないですよね。

そんな中で初心者の方が膝の痛みに悩まないように、今回はジョギング初心者が膝痛になりやすい原因とその治し方を紹介します。

ジョギング初心者が膝痛になりやすい3つの原因は??

ジョギングは健康維持のためでもあります。

しかし膝の痛みで走りずらくなり、痛みがあるのにジョギングを続けてしまうと健康維持どころか、身体を悪化させてしまうかもしれません。

原因を知ることで、今後のジョギングに役立ちますので参考にしておいてください。

筋肉が弱い

ジョギング初心者の方が筋肉を使いすぎてしまうと、関連通になってしまい負担のかかった筋肉から繋がっている部分に痛みを伴ってしまう場合があります。

その他にも、長時間の膝の曲げ伸ばしで関節の靭帯が炎症を起こす事もあるので、慣れてないうちからの長時間のジョギングはなるべく避けるようにしてください。

どうしても長時間走る場合はジョギング時に休憩を何度かはさむようにしましょう。

体重が重い

体重の重い方が走ると、膝関節の衝撃を和らげるためのクッション(軟骨)が削れてしまい膝の痛みが起こってしまいます。

軟骨がすり減ると、その削りかすによって滑膜炎という炎症を起こしてしまい激痛により走る事が出来ません。

膝が痛いのに無理に走るとさらに削られ悪化し、徒歩困難などで生活に支障が出てしまうので、膝が痛くならないためにも休みをとりましょう。

ジョギングをする場合、ふくよかな方は体重を減らすことを目標にしなるべく過度な運動は避けるようにしてください。

健康的な食事や間食を控えることで、体重を減らすこともできます。

無理はせずゆっくりと減らしていきましょう。

ジョギングの正しいフォームができていない

ジョギングをする時は、正しいフォームで走ることが基本中の基本になります。

しかし正しいフォームが出来ていない方が多く、走る際に脚または全身を痛めつけてしまう原因に。

健康維持のためのジョギングが、逆効果になる場合もあるので走る前後にはきちんとストレッチをし、正しいフォームでジョギングを行いましょう。

【正しいフォーム】

1.肩をの力を向きリラックスした状態にします。

上半身は楽な姿勢にしてください。

2.力を抜き楽な姿勢にしたら、背筋をピンと伸ばしましょう。

3.走る際は自分に合った無理のない歩幅にし、かかとから着地するようにして下さい。

自然な歩幅にし、安定した速さを保つようにしましょう。

4.猫背にならないように背筋を伸ばすことを一番に意識して走ってください。

スポンサーリンク

膝の痛みはどうやって治すの??3つの治し方

膝の痛みは放っておくと悪化してしまい、走れなくなる場合もあります。

ケガをしないためには、日頃からの予防も必要になりますので以下の方法で膝の痛みを治していきましょう。

アイシング

ジョギング中・ジョギング後に膝などに痛みを感じた時は、アイシングをして様子を見ましょう。

アイシングのやり方は、氷やアイスバッグで痛みのある部分を冷やすだけなので簡単です。

アイシングは痛みを最小限に抑えるための応急処置なので、痛みがあまり治らない場合はきちんと脚を休めましょう。

ストレッチ

ジョギングは膝の他にも身体全体を柔らかくしておくことが大切になります。

初心者の方やそうでない人も、まずストレッチで全身を柔らかくしてからジョギングをしてください。

身体が硬いことが原因で膝に痛みが出てしまうケースも多くありますので、ジョギング前と後にはかならずストレットを行い、足腰を伸ばしておきましょう。

【ストレッチのやり方】

1.まず、仰向けになり両ひざを立てます。

2.そして片足を掴み伸ばすように持ち上げてください。

3.持ち上げたら胸の方に引き寄せて、そのまま5秒キープ。

※両脚3回ずつ行いましょう。

痛いと感じたら休む

膝に痛みがあると少しでも感じたら、とにかく休みましょう。

「痛みが引いたかな?」と思った時でも無理な負担をかけてしまうと悪化する原因になります。

走る場合はかならず様子をみながらゆっくり走り、徐々に距離を伸ばすようにしてください。

スポンサーリンク

時には休むことも必要

初心者の方が膝を痛めてしまう原因として

筋肉が弱い   体重が重い  ジョギングの正しいフォームができていない

の3つの原因が考えられます。

ジョギングを始める際は、この3点を基本として覚えておいてください。

それでも膝が痛くなってしまった場合には、痛む箇所を冷やすなどして対策をしましょう。

ジョギング前後は必ずストレッチをして柔軟な身体を作ることで膝の痛み軽減に繋がります。

そして時には休みを取ってください。

あまり頑張りすぎないで徐々に身体を慣らしていき、楽しいジョギングライフにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする