ジョギングで効果的にお腹をへこませる3つのコツ

ジョギングは全身運動ですから、お腹をへこます効果の他にも足痩せや背中痩せなど、体のあらゆる部分に効果があります。

さらに代謝が良くなるので、美肌効果あるのです。

しかし、特に痩せたいと思うのはやはりお腹周りではないでしょうか。

そこで今回は、何故ジョギングにはお腹をへこます効果があるのかと、効果的に行うコツを紹介します。

明日からのジョギングの参考にして下さいね。

ジョギングは皮下脂肪や内臓脂肪を落とすのに効果的

男性の方は、ビール腹や中年太りのようなポッコリお腹になってしまうことが多い傾向にあります。

一方、女性の方は下腹部や腰回りあたりの皮下脂肪がつきやすいと言えるでしょう。

特に皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落としにくいので、相当の覚悟と努力が必要です。

「お腹の脂肪は最初につきやすく、一番落としにくい」と言われているほど厄介な箇所なのですよ。

これらの皮下脂肪や内臓脂肪を確実に落とすには、有酸素運動が一番効果的!

ジョギングに必要なエネルギーとして脂肪を使い、脂肪を燃焼させるために多くの酸素を取り込めますからね。

だからこそ有酸素運動であるジョギングには、お腹周りの脂肪を減らしてその結果、お腹をへこます効果があるのです。

ジョギングで無意識に腹筋運動を行っている

ジョギングをする時の呼吸は、実は自然と腹筋運動になっています。

試しに大きく息を吸って思い切り吐いてください。

するとお腹が凹みますよね?

このお腹がへこんでいるこの瞬間に、腹筋を使っているのです。

ジョギングをしていると酸素を取り込もうとして呼吸が多くなります。

それだけ腹筋運動をしているということ。

自宅で腹筋運動を行ったとして100回も出来なくても、ジョギングでなら何百回でもできちゃうのです。

ジョギングって凄い!

それからもう一つ嬉しい相乗効果があるのです。

それは腹筋が鍛えられると同時に、体幹も鍛えられること。

人間の体のパーツはバラバラですが、実は体幹によって連動しています。

上半身の体幹がしっかりしていると下半身も安定して、より速く走ることができるようになってきます。

ジョギングをするだけでお腹もへこみ体幹も鍛えられるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

ジョギングで効果的にお腹をへこませる3つのコツ

週に2~3回ほどダラダラと走っていても、残念ながらお腹をへこます効果はあまり高くありません。

しかし、ちょっとした工夫で一気に効果が上がるのです。

これからご説明することは、どれもとても簡単な事ばかりですから、ジョギングをする時には意識するようにしましょう。

正しいフォームでジョギングをする

  • 背筋を伸ばす
  • 猫背は禁止
  • 目線は前へ
  • 腕を自然に振る
  • おへその下にある丹田に力を入れるようなイメージで

どれも日頃から意識していることではありませんか?

そうです!

ジョギングをする時の理想的なフォームで走っていれば、自然とお腹をへこます効果が高まるフォームになっているのです。

正しいフォームは怪我防止にも繋がりますから、体に覚えこませてください。

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呼吸を意識する

ジョギングをする時はなるべく大きく呼吸をするようにしましょう。

しかし、深呼吸のような感じではありません。

肩や胸で息をするのではなく、自然と腹式呼吸になることが理想的。

この時に息を吐くことを意識してください。

すると、より腹筋が鍛えられます。

ジョギングをしていて苦しくなってくるとついつい息を吸いたくなってしまいますが、息を吐けば、その分だけ自然に空気は体に入ってきます。

呼吸を意識しすぎるあまり、かえって苦しくなってしまう場合は、一旦呼吸のことは忘れてジョギングを楽しみましょう。

辛かったらウォーキングに切り替えても大丈夫。

継続して走り続けているうちに、徐々に呼吸は上手になっていきますよ。

「全然痩せない」と諦めない

ジョギングは全身運動ですが、痩せやすい順番があるということを理解しておかなくてはなりません。

主にこの順番です。

①手首や足首

②ふくらはぎ

➂二の腕

④太もも

⑤お腹やお尻周り

⑥顔周り

内臓から遠い場所から痩せていくということを覚えておきましょう。

男性女性共に気になる箇所ナンバーワンのお腹がへこんでくるのは、ジョギングを継続してからしばらく後になることが分かりますよね。

ですから「ジョギングを頑張っているのに全然痩せない」と諦めないでください。

内臓脂肪や皮下脂肪はとても厄介な奴だと覚悟を決めてジョギングを継続していれば、徐々にお腹はへこんできますから。

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ジョギングではマッチョにならない

ここまでずっと、ジョギングで腹筋が鍛えられると説明してきましたが、筋肉隆々なマッチョのような体形になることはジョギングでは期待できません。

ジョギングは有酸素運動なので脂肪燃焼効果があり、お腹周りの脂肪が減少します。

同時に腹式呼吸によって腹直筋や腹横筋が鍛えられて、ポッコリお腹や内臓の下垂を解消してくれるのです。

もしもマッチョになりたいのであれば、ジョギングは別に筋トレを行って筋肥大を目指しましょう。

また日頃から暴飲暴食を控えて、「消費カロリー > 摂取カロリー」の公式を忘れないようにしてくださいね。

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