スロージョギングとは?痩せるまでの期間は?4つの効果を紹介!

スロージョギングってご存知ですか?

ウォーキングともジョギングとも少し違うこのスロージョギング。

最近、健康的でダイエット効果があると人気なんです。

ウォーキングとそれほど変わらない速さなのに、カロリー消費は倍くらいとか… 。

そんなスロージョギングとは、どんなものなのか?

今回は、スロージョギングの効果が出るまでにはどのくらいの期間が必要かということと、効果的なやり方をご紹介したいと思います!

スロージョギングって?

スロージョギングとは、言葉通りスロー(ゆっくり)なジョギングという事です!

ジョギングとの速度の違いはどのくらいかというと、

ジョギングの速度:6-8km/h,   1kmを7分-10分

スロージョギングの速度:4-6km/h 1kmを10分-15分

ということになります。

このスロージョギングの速度、1時間に4-6km (1kmを10分から15分)というのは、実はウォーキングの速さとほぼ同じなんです。

それなのに、なんと、消費カロリーは1.6倍から2倍というから驚きです。

せっかく同じ距離を同じ時間をかけて走るなら、消費カロリーの多いスロージョギングがお得と思ってしまうのは私だけでしょうか。

スロージョギングの痩せる効果ってどのくらいから出るの?

ウォーキングより1.6倍から2倍ほどの消費カロリーがあるスロージョギング。

痩せる効果が出るにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか?

例えば体重60kgの人が時速5kmでスロージョギングをすると、300kcalくらいと言われています。

この300kcalを元に計算すると、1kg痩せるための消費カロリーが7200kcalなので、毎日1時間のスロージョギングを続けるとしたら、単純計算で24日で1kg痩せることになります。

もし、週に3日のスロージョギングなら、だいたい2ヶ月弱ということになりますね。

ただ、運動をするとお腹も減るし、食べ物も美味しく感じられ今までより食べてしまうなどということが考えられますよね。

なので一概に計算通りにうまく痩せられるとは言い切れないところではあります。

でも、スロージョギングは、有酸素運動で、体への負担も少なくできる上にダイエット効果もあるということなので非常におすすめできる運動といえます。

スロージョギング4つの効果とは?

スロージョギングの効果とはどんなものなのかを見ていきましょう。

代謝が上がる

スロージョギングは有酸素運動です。

しかも体に優しく、長く続けられるという利点を持っています。

もし、朝からスロージョギングをしたら、朝から血行が良くなり、代謝が上がります。

その上がった代謝を一日キープできるので、痩せやすい体質を作ることができるのです。

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持続力がつく

スロージョギングはスピードには重視していない分、ゆっくりでも長く続けられるような運動になっています。

そのため、あまり疲れることなく運動ができる体を、知らず知らずのうちに作っているということになるのです。

気が付いた時には持久力が自然と付き、もしかしたらフルマラソンも夢ではなくなるかもしれませんね。

脳を活性化する

最近、ウォーキングやスロージョギングなど、早足で歩くという行為は脳にとても良いということがわかってきました。

スロージョギングすることで脳に刺激を与え、記憶力がよくなることもわかっています。

そして、このウォーキングやスロージョギングはアルツハイマーの予防や治療にも取り入れられるようになってきました。

また、スロージョギングをするとドーパミンが発生して自律神経が正常化され、ストレスが解消されるとも言われているのです。

高血圧、高血糖を改善する

年とともに上がってくる血圧値や血糖値。

スロージョギングはこれらも改善するという結果報告が出ています。

スロージョギングをするとインスリンがうまく働くようになり、血糖値を正常なものにする効果があるんですね。

体に優しいこともあるので、年配の人が始めるのにもとてもいい運動だと言えます。

正しいスロージョギングの方法4つ

では、スロージョギングの正しい方法を見てみましょう。

笑顔を保てるペースで!顎をあげる

スピードはウォーキングと一緒なのですから、それほどきつくない速さです。

顔は笑顔を作り、景色など周りのものを楽しみながらできるといいですね。

ウォーキングよりも弾むような走り方になりますので、しっかり顎を上げ、前を見てつまづかないように気をつけましょう。

腕は大きく振らずリラックス

手は卵が潰れないくらいの軽さで握り、自然に前後に振るようにしましょう。

決して大きく振る必要はありません。

歩幅は小さく

膝はあまり高く上げずに、足踏みするような感じで少しづつ足を前に進めます。

普段の歩幅の半分くらいを目安にしながら走りましょう。

指の付け根から着地

フェアフット着地と呼ばれるこの指の付け根から着地する方法は、かかとで着地をするのより、衝撃が1/3に抑えられる着地なんです。

フェアフット着地だと膝や腰など下半身全体への衝撃がへり、長い距離を走れるようになりますね。

また、これを続けることで、何年も続けられる体作りができるということですね。

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まとめ

ゆっくり走るスロージョギングは、1時間に4-6km (1kmを10分から15分)の速さで走るジョギングのことを言います。

フェアフット着地で膝、腰を痛めず、年齢関係なく始めることができ、長く続けることができるという魅力があります。

そしてウォーキングと同じ速度にもかかわらず、消費カロリーも断然多いなんていいですよね!

体に優しいスロージョギングで健康でナイスなボディを手に入れてくださいね。

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