朝の30分ジョギングによる3つの効果とは?気を付けるべき注意点を解説!

みなさん、朝活してますか?

最近では朝活という言葉が、ずいぶん浸透したように思います。

この朝活に、ぜひおすすめしたいのが、ジョギングです。

また、日頃から健康やダイエットのためにジョギングをしている方も、

ぜひ朝やってみてください。

実は、朝30分のジョギングは、効果倍増で良いことづくめなんです!

その効果と注意点を今回はお話していきたいと思います。

朝の30分ジョギングによる3つの効果とは?

効果的に脂肪を燃焼できる

では、さっそくですが、朝のジョギングの効果とはなんでしょうか?

まず、一番に挙げられることが、朝は脂肪が燃えやすい状態にあることです。

昼夜に行うジョギングよりも、朝行った方がより脂肪を燃焼させることができます。

それはどうしてなのか?

その理由は、血糖値にあります。

朝ご飯を食べる前の身体には、糖分がほとんど残っていません。

運動を始めて、まずエネルギーに変換されるのは糖分です。

その糖分が体内に無いとなれば、どうなるか?

次のエネルギーになる脂肪を使っていきます!

昼夜にジョギングをすると、通常開始から20分程度は糖代謝のままです。

しかし、朝であればその時間を大幅に短縮でき、早い段階で脂肪燃焼が開始されます。

同じ30分のジョギングでも、その差は大きなものです!

一日の基礎代謝の向上

次に、一日の基礎代謝量の向上です。

朝の30分のジョギングで、身体はしっかり目覚めています。

血行も促進され、身体中の細胞が活性化します。

これまでお昼頃に、やっとエンジンがかかり始めていた方も、これなら朝からエンジン全開で一日を過ごせますよ!

さらに、この朝30のジョギングを続けていくことで、筋肉量も次第にアップします。

筋肉量が増えれば、おのずと基礎代謝量もアップしていきます。

基礎代謝量は年を重ねるごとに、低下していくものです。

体型が崩れてしまったり、血色が悪くなったりと、年齢以上の外見になってしまうこともあります。

ジョギングをするときのフォームを、しっかり意識してやってみてください。

腰痛や肩こり・冷え性も、筋肉がつき血流が改善することによって、症状も徐々に回復していくでしょう。

ジョギングをすることで、太りにくい身体、そして若々しい身体作りができるのです。

体内時計のリセットとリフレッシュ

続いての効果は、体内時計のリセットとリフレッシュです。

これは朝日を浴びることで、効果を得られるものです。

朝日を浴びると、セロトニンという物質が分泌され、自律神経系を整えることができます。

自律神経が整えば、日中はエネルギッシュに活動でき、夜は自然な睡眠につながっていきます。

さらに、抗ストレスの効果もあり、続けることでストレスに強い身体を作っていくことができます。

また、朝の少し冷たい、しんと静まった空気を胸いっぱい吸うことで、眠気や鬱々とした気持ちが晴れわたっていきます。

最近、寝不足だな、気分が上がらないなという方は、ぜひ試してみてください。

そして、朝日を浴びるとビタミンDが生成されます。

ビタミンDは、骨の育成にとても重要なもののひとつです。

筋肉を増やすにしても、土台である骨が弱くては、身体のバランスが保てませんよね。

朝日を浴びるということは、心身ともに様々な効果があるのです!

朝の30分ジョギング3つの注意点とは?

さて、ここまで朝のジョギングによる効果をお話ししてきました。

しかし、それは良いことだけではありません。

朝だからこそ、注意しなければならないことが、いくつかありますので、参考にしてください。

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糖分を補給してから行う

朝のジョギングで一番の効果が、脂肪燃焼であると前述しました。

それは、イコール「低血糖」であるということです。

低血糖の状態で、そのまま運動を始めるのは危険です。

脳がしっかり働かなくなってしまい、事故につながる恐れがあります。

ジョギングの前には、バナナなどで少し糖分を補ってから出かけましょう!

朝食をしっかり摂ってしまうと、胃腸に負担がかかりますし、朝ジョギングの効果を得られなくなってしまいますよ!

朝食はジョギングの後で、美味しくいただきましょう。

水分補給をしてから走る

「人は寝ている間に、コップ一杯分の汗をかきます。」

なんてCMを見たことはありませんか?

人によって放出する水分量は変わってきますが、確かに寝起きの身体は水分不足です。

言ってしまえば、軽い脱水症状にあります。

脱水症状も重症化すれば、命に関わる事態になりかねません。

さらに、血液も水分が足りず、ドロドロになっています。

万が一、どこかの血管が詰まりでもしたら、それこそ一大事です!

起床後は、まず白湯で身体を温めながら水分補給していきましょう。

その後、再度水分補給をしっかりして、ジョギングに出かけてください。

スポーツドリンクだと、糖分も入っているので一石二鳥ですよ。

ただ、ダイエット中の方には、スポーツドリンクは糖分が多すぎるかもしれないので、加減してくださいね。

ジョギングの後は、牛乳がおすすめです。

水分補給とあわせて、たんぱく質も摂れるので良いですよ。

ストレッチを念入りに

朝は身体が十分に動きません。

ジョギングを始める前に、ストレッチなどとしてウォーミングアップをすることが大切です。

十分に身体を温めていないと、怪我につながる可能性があります。

身体の隅々までしっかり伸ばすことで、血行も良くなり代謝も上がっていきますので、しっかりストレッチを行いましょう。

余裕があれば、スクワットなど筋トレを加えてみると、よりジョギングの効果が期待できますよ。

また、ジョギングから帰ってきた後も、ストレッチは行いましょう。

溜まった乳酸を流して、疲れを残さないように気をつけましょう。

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まとめ

そもそも、ジョギングとはランニングとどう違うのでしょうか?

ジョギングとは、会話ができる程度のペースで走ることを言います。

朝一番から、一般的に言われているランニングのように、息が上がるほどのペースでは走れませんよね。

健康維持やダイエットが目的であれば、ジョギングがピッタリです!

それを朝30分することで、さらなる効果が期待できます。

みなさんも少し早起きして、朝の時間を有効活用してみませんか。

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