夏に効果的にジョギングを行う4つの対策とは?注意点を解説!

ジョギングを普段行っている人は、冬と比べて夏は効果が出にくいって知っていましたか?

夏にジョギングをすると冬に比べて、

・脂肪が効率よく燃えにくい

・体への負担が多い

・代謝が上がりにくい

などのデメリットがあります。

せっかく行っているのに効果がないなんて悲しいですよね。

ここでは夏に効果的にジョギングを行う方法を伝授します。

夏に効果的にジョギングを行う4つの対策

時間は朝方か、涼しくなってきた5時から8時!

昼間に走ると直射日光が当たり、暑いので熱中症の原因になりますし、つらいですよね。

しかし、この時間だと涼しいので比較的走りやすい時間帯になります。

また、朝に30分~1時間位早く起きて走ると一日を有効に使うことができて一石二鳥です

起きたばかりの朝は体温が低いのでジョギングを行うことによって体温が上昇し、代謝が上がります。

その代謝は日中も続くので断続的に脂肪燃焼の効果があります。

走るのは朝をオススメします。

朝はどうしても起きられない人は夜の8時までにしておきましょう。

8時までといったのはそれ以降に走ると体が興奮状態になってしまうので、眠りが浅くなってしまうからです。

ゆっくり寝たい人は8時位までに走っておくのがいいでしょう。

走る前に筋トレ

より脂肪を燃焼させるためには走る前に簡単な筋トレをするといいです。

筋肉を肥大させたいのではないので自分の体重のみの負荷で充分でしょう。

トレーニングをしたからと言って太くなる心配はありません。

テレビやネットで見るマッチョの人は相当な時間をかけ、またサプリメントをのんでいるのでそうなります。

私たち一般人が少しくらいトレーニングをしてもそうはなりません。

筋トレを行うことによって筋肉がつき、基礎代謝が上がるので痩せ体質になれる。

成長ホルモンやアドレナリンが分泌されるので、脂肪が燃焼しやすくなるという効果があります。

また、成長ホルモンはお肌にもいいので筋トレは、女性にもしてほしいものです。

おすすめしたいのはスクワットです。

スクワットで鍛えられる太ももは筋肉量が全身で一番多いので、そこを鍛えれば効果的に痩せることができます。

ぜひ、試してみてくださいね。

ゆっくり走ろう

夏には他の季節と同じペースで走るのは難しいものです。

しかし、気温が高いと心拍数が高くなっているので実は運動の強度は高いのです。

運動の強度が高いと、心肺機能にはかなり多くの負担が掛かっています。

もっと早く走らなきゃと焦る必要はありません。

いつもより動けないのは当然のことなのです。

きちんと脂肪は燃えていますよ。

自分の走りやすいペース・範囲で走っていきましょう。

気が向かないときは室内で走る

外が熱いとジョギングがいやだなって思うこともあるかもしれません。

体力がなくて、夏に外で走るのがつらい方もいるかもしれません。

そういった場合はスポーツクラブで走るのもいいでしょう。

温度管理のされた場所でいつもと違ったトレーニングも楽しいものですよ。

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夏のジョギング2つのメリット

体が柔らかい状態でジョギングに挑むことができる

冬に比べて夏は初心者にお勧めできます。

夏に行うと、気温が高く筋肉が温まっている状態で走ることができるのでケガをしづらいです。

だからといってストレッチをしなくていいわけではないです。

運動前後に体をほぐしてケガの予防に努めましょう。

心肺機能の向上が期待できる

気温が高い状態で走ると心拍数が高くなるので体温が上がりやすくなります。

体温を下げようとして汗をかき、血液を流そうと心臓がたくさん働いてくれます。

その結果で心拍数があがります。

また夏は他の季節と比較すると疲労が感じやすく心肺機能の向上に向いています。

以上の2つから夏場のジョギングは継続をしているだけで体力向上することができますね。

夏ジョギング2つの注意点

熱中症、脱水症状

水分補給をするときは、利尿作用のあるお茶やコーヒーは避け、スポーツドリンクをとるようにしてください。

人は汗をかくと水分だけではなく塩分やミネラルも流れてしまいます。

それらを補うためにも、スポーツドリンクを飲むのがいいでしょう。

また気温が高いので熱中症になりやすいです。

帽子をかぶる、冷却シート・タオルなどの冷却グッズを使う等の工夫をしていく必要があります。

紫外線

夏の紫外線の量は一年を通して一番多くなります。

せっかくジョギングをしてきれいになってもシミ・そばかすで肌が汚くなってしまうのは嫌ですよね。

まずは日焼け止め・UVカットの素材を使ったウェアを使うなどの対策をしていきましょう。

また、肌だけではなく頭皮にもダメージがあるので肌だけではなく、髪が傷むのが気になる人は帽子を使うのもいいですね。

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さいごに

夏に走るのは他の季節と比べると大変かもしれませんが、効果はあります。

コツコツ走っていて理想の自分に近づけるといいですよね。

そのためにも自分にあった走り方を見つけて楽しくジョギングしていくのがいいと思います。

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