毎朝のジョギングで得られる6つの効果!知っておくべき注意点とは?

ジョギングを習慣化するためには、1日の流れの中にしっかりと組み込まれている必要があります。

仕事などの関係で夕方から夜にかけてのアバウトな時間にジョギングを行う方は、予定が狂いやすく、毎日走るという目標を継続していくのは難しいかもしれません。

特に主婦にとって夕方は一番忙しい時間帯。

毎日決まった時間を確保しやすい朝に走る方が多いのではないでしょうか。

最近では朝活という言葉も流行っていますからね。

そこで朝にジョギングする効果と気をつける点をご紹介します。

より良い朝活ジョギングに役立ててください。

毎朝のジョギングで得られる6つの効果

冒頭でも述べたように、朝が一番1日の中でジョギングをするのに日課となりやすい時間帯でしょう。

仕事が定時に終わる方でも夜に飲み会があったりお友達と遊ぶ約束があったりするなど、何かと違う予定が被ってしまいます。

飲酒をしている状態や満腹の状態でジョギングすることは、絶対におすすめできません。

毎日ジョギングを行いたいのであれば、朝に走る時間を設けるのが継続しやすいかもしれませんね。

効果的に痩せられる

走るためのエネルギーは体内に貯められている糖質から先に使われますが、朝は空腹状態であることが多いですから、糖質は少なくなっています。

そのため、体は糖質をセーブして脂肪を使おうと働きます。

糖質も脂質も消費カロリーは同じですが、脂肪が燃焼されるのは嬉しいですよね。

毎朝のジョギングはダイエットを行うには、ベストな時間帯と言えるでしょう。

ブラックコーヒーと組み合わせることで脂肪燃焼効果アップ

寝起きの1杯のコーヒー、最高です!

体に温かい飲み物が入ってくるだけで、内蔵が一気に動き出します。

実は、この1杯のコーヒーがジョギングによる脂肪燃焼効果を高めてくれるのですよ。

コーヒーに含まれるカフェインには、「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素が含まれています。

また、血流を良くして代謝をアップさせる効果があるのです。

普段眠気覚ましにと何気なく飲んでいたコーヒーにこんなダイエット効果があったなんて、意外ですよね?

ただし、コーヒーにお砂糖やミルクはあまり入れないようにしましょう。

時間を有効に使える

毎朝少し早起きをして30分〜1時間程度のジョギングをするだけで、体はしっかりと起き出して脳も冴え渡ります。

早起きをした分だけその日の残りの時間は有意義に過ごせるでしょう。

たっぷりと時間がありますから、やりたいことがたくさんできますね。

もしもジョギングが毎朝の日課になっていなければ、遅くまで寝ていて1日の活動時間が短くなってしまいます。

睡眠は大切ですが、長い時間眠るよりも質の良い眠りを心がける方が重要。

日中にジョギングで体を動かすことで睡眠の質が向上する効果が期待できますよ。

また、遅くまでダラダラ寝ていても体は逆に疲れてしまいます。

それに過ぎ去ってしまった時間は取り戻すことができません。

毎朝のジョギングを習慣にするだけで時間の有効利用ができるのです。

体内時計のリセット

人間の体は朝日を浴びることで、狂った体内時計をリセットする作用があります。

体内時計と聞くと、朝日を浴びることで体が目覚めて夜になると眠くなるという睡眠リズムをイメージしがちですが、体内時計は体温調節やホルモンの分泌などとも深く関係しています。

不規則な生活で体内時計が狂ってしまいますと、体調を崩して具合が悪くなったり、生理不順や集中力の低下の原因になったりと、体には様々な悪影響を及ぼすことも。

しかし、朝日を浴びると睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌が抑制され、覚醒ホルモンである「セロトニン」の分泌が始まります。

体や脳が目覚める瞬間ですね。実は毎朝のジョギングでセロトニンの分泌量が増えると、睡眠時に必要なメラトニンの分泌も相乗効果で増えるのです。

このおかげで夜はぐっすりと眠ることができ、質の良い睡眠が取れるようになるでしょう。

ちなみにセロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、分泌量が多くなるほどストレス耐性が強くなるのですよ。

最近イライラするなと感じる時には、早起きしてジョギングをしてみましょう!

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空気がきれいで、すがすがしい気分を味わえる

まだ活動が始まっていない朝の街。

空気も清々しく感じるものです。

これから動き出す街から大きなパワーをもらって、体の内側から活力が湧いてくるでしょう。

この心地よい雰囲気の中をジョギングしてみたいと思いませんか?

一度味わうと癖になりますよ。

記憶力が良くなる

ジョギングをすることで脳への血流が良くなります。

ある実験では、毎朝ジョギングを行うことで記憶をつかさどる「海馬」と、理性的な判断ややる気、感情などをつかさどる「前頭葉」に血流が増え、仕事の能力がアップしたというデータが残されています。

世界的な成功者の中には、毎朝のジョギングを日課にしている方々が多くいます。

自身の体の健康を気づかい1日の時間を有効利用して、脳に血流を多くすることでビジネスに成功したのでしょうか。

見習いたいものですね。

毎朝ジョギングを行うときの注意点2つ

ストレッチを念入りに行う

寝起きの状態からすぐに走り出すと体や脳はしっかりと目覚めていませんから、ちょっとした事で怪我をしやすくなります。

例えば段差でつまずいた時にとっさに反応できず、思いっきり転んでしまうかもしれません。

また、朝は体が固くなっています。

十分なストレッチを行わないと、関節や筋を痛めてしまう危険性もあります。

まずは十分な準備運動を行って、体と脳を目覚めさせましょう!

準備運動を行う際には肩や股関節などを大きく動かし、筋肉温度を高める動的ストレッチがおすすめ。

筋を伸ばす時には反動をつけずに、痛気持ちいい程度で止めておくようにしましょう。

水分補給をする

それから、寝起きの体は水分が不足しています。

人間は一晩に500mlの汗をかくと言われています。

特に寝苦しい夏の夜は室内にいても脱水症状を起こす危険性も。

寝る前にコップ一杯の水を飲むようにして、起きた時にもまた、水を飲むようにしましょう。

コーヒーに含まれるカフェインが痩せやすい効果を発揮することは先ほど述べましたが、コーヒーは水と同じ飲み物でも、体内への水分補給には役不足ですから注意してください。

逆に水分ばかりを過剰に摂りすぎると、ジョギングをしている時にお腹がタポタポしてしまいます。

ジョギング前に多くの水分を補給するのではなく、走っている最中に軽く水分補給ができるようにドリンクホルダー付きのウエストバッグなどを利用して水分を携帯しても良いですね。

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まとめ

今回紹介させていただいたように、毎朝のジョギングには様々な魅力的な効果があります。

しかし、睡眠時間が短かったり前日にハードな行動をしていたりすることで疲れが取れなかった場合は、朝のジョギングをお休みすることも必要です。

ジョギングを毎朝の日課にするためにも、無理のない範囲で継続していくことが大切なのですから。

毎朝のジョギングが習慣化されると、早起きが苦にならなくなりますし自然に目が覚めるようになっていきます。

さぁ、朝活ジョギングを頑張りましょう!

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