毎日30分のジョギングで得られる5つの効果とは?楽に走る為のコツを紹介!

30分という数字はジョギング初心者にとってギリギリ走り切れる時間ではないでしょうか。

毎日継続して行うことで走ることに慣れてきますし、さらに体には程よい負荷がかかり、体力維持はもちろんダイエット効果など様々な効果が期待できます。

そこで今回は、30分のジョギングを毎日続けた時の具体的な効果について詳しくご紹介しますね。

きっと、ジョギングしたくなりますよ!

毎日30分のジョギングで得られる5つの効果

「ジョギングで痩せる」ということは、誰でも知っているでしょう。

実際に継続して行えば、確実に結果が出るといっても過言ではありません。

しかし、それだけではありませんよ。

ジョギングにはもっとたくさんの体に良い変化をもたらすのです。

肌がきれいになる

ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれ、血液の循環をサポートしています。

ジョギングを行えばふくらはぎが鍛えられますから、血の巡りが良くなる効果が期待できます。

血液には老廃物も含んでいますから、それをどんどん流してくれて、代わりにキレイな血液が流れてきます。

肌トラブルの原因となっていた老廃物は取り除かれると吹き出物などの悩みが解消されたり、血色が良くなる効果も!

今まで化粧水や美容液で肌トラブルを改善していた方は、ジョギングを始めてみてはいかがですか?

体の内側から、美肌へと作用していきますよ。

むくみが解消される

足は心臓から遠い場所にありますし、重力の影響も受けるのでむくみやすい箇所の1つです。

しかし、ふくらはぎが鍛えられると老廃物と一緒に水分も流れだすので、むくみ解消になります。

仕事で立ち仕事が多い方は、むくみで悩んでいる方も多いでしょう。

毎日30分のジョギングで、むくみのないスッキリとした脚になれますよ。

自律神経が整えられる

人間は1日に1回は汗をかくと良いと言われています。

例えば、1日中エアコンの効いた部屋にいると、体がだるくなったり頭が痛くなったりしませんか?

それは自律神経が乱れてきた証拠です。

改善するには汗をかくのが1番!

汗をかくと体が体温調節を行おうと働きかけ、結果として自律神経が安定するのです。

自律神経が整うことで、寝つきが良くなり疲れも取れるなど、嬉しい相乗効果も!

便秘の解消に効果的

ジョギングは、腸の周辺にある腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉を刺激するので、腸の運動が活発化します。

さらにお腹周りの筋肉も鍛えられるので、排便に必要な筋力アップにも繋がるのですよ。

時にはジョギングをしている最中に、便意がやってくることも。

便秘は肌荒れの原因にもなりますから、女性には早急に解決したい悩みではないでしょうか。

薬に頼る前に、まずは走り出してみませんか?

太りにくい体質になる

30分のジョギングを毎日続けることによる大きな体の変化は、太りにくい体質になることです。

ジョギングは下半身の筋肉を多く使います。

特に太ももには大腿四頭筋やハムストリング、内転筋など全身の筋肉の4割が集まっているのですよ。

筋肉は体を動かす時に必要ですが、それ以外の役割として体内の糖分の約8割を貯蔵する場所にもなります。

もしも筋肉量が少ないと、貯蔵しきれなかった糖分は血液中に溢れ、血糖値が高くなってしまう原因に。

ジョギングをすることで太ももの筋肉が鍛えられるので血糖値が下がり、さらに貯蔵した糖分をエネルギーとして燃やすという循環が繰り広げられるのです。

ただし、ジョギングで消費したカロリー以上にたくさん食べ過ぎては、体はそれなりに太ってしまいます。

消費カロリー>摂取カロリー

この方式はお分かりですよね。

太りにくい体質になっても太らないわけではありません。

その為、食事内容や食事の量にも気をつけましょう。

30分を楽に走るためのコツ3つ

今まで運動してこなかった方が、いきなりジョギングを30分ほど行い、しかも毎日続けるのは結構大変なことです。

体がジョギングに慣れるまでは辛いと思うこともたくさんあるでしょう。

そこで30分を少しでも楽に走り続けるためのコツをいくつかご紹介します。

会話ができるスピードで

走る時には会話ができる程度のスピードで走るのが理想的。

ジョギングは有酸素運動を目的として行なっていますから、会話ができないほど辛いスピードはダイエット効果も薄れてしまいます。

初めのうちは歩くぐらいのゆっくりペースで構いません。

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姿勢を正しく

背筋を伸ばして目線は前に向けることは、ジョギングによるダイエット効果を高めたりケガを防いだりする効果があります。

せっかく毎日走るのでしたら、よりダイエット効果が高い方が良いですよね。

姿勢を正しくするだけでお腹周りの筋肉も使いますから、猫背解消や腰痛予防にも効果的。

楽しみながら走る

毎日30分走り続けると時には飽きてくることもあるでしょう。

楽しく走ることも継続するための大切なコツになります。

走るコースを変えてみる

毎日同じコースを走っていると、代わり映えない景色で飽きてきますよね。

時には違う方向に走り出してみましょう。

新しいお店を発見したり、新たな抜け道を見つけたり。

いつもと違う見慣れない景色の中を走ることは気がつけばあっという間に30分が経過していますから。

走る時間を変えてみる

同じコースでも早朝に走るのと夕方に走るのと夜とでは、全く違う景色が広がります。

匂いも空気も温度も、全てが新鮮!

1日の中で走る時間を同じにすることでジョギングを習慣化しやすいメリットがありますが、ジョギングに飽きてきた時にはちょっと時間を変えてみるのもおすすめです。

音楽を聴きながら

好きなアーティストの曲を聴いたり、オリジナルプレイリストを作ったりするとテンションがアップするでしょう。

毎日同じ時間にラジオ番組を聞くのも良いですね。

ただし音楽を聴きながら走る時には、周囲の音が聞こえるぐらいのボリュームに抑えておきましょう。

事故にだけは十分注意してください。

ジョギングアイテムの購入

新しいジョギングウェアを購入したり、ランニングウォッチをトレーニングに取り入れたりするだけでも俄然やる気になります。

毎日ジョギングを頑張っている自分へのご褒美としていかがですか?

毎日30分ジョギングをすることのデメリット2つ

毎日ジョギングを続けていけば、いつかは目標とする体重やスタイルになれることでしょう。

しかし、毎日走るデメリットがあることも覚えておかなくてはなりません。

無理をすれば怪我をして走れなくなってしまいますよ。

精神的な負担

毎日走ると決めてしまうと、疲れている時でも天気が悪くても走らなくてはなりません。

これはかなり精神的にかなりの負担になるでしょう。

習慣化してしまえば気持ちは多少楽になるかもしれませんが、その域に達するまでが非常に大変なのです。

もちろん毎日走ればそれだけカロリーを消費しますから、ダイエット効果は期待できます。

毎日30分ジョギングを続けることはかなりの根性が必要だと覚悟をしてください。

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体への負担

30分でも体にはそれなりに負担がかかります。

毎日走り続けるので、体を休ませる時間はあまりありません。

そのため疲労が抜けきれないうちに、また次のジョギングが始まります。

足に痛みを感じたらジョギングを中止するようにしましょう。

無理をして続ければ、治るものも治らなくなってしまいます。

症状が軽いうちにジョギングを中止すれば、痛みは早く薄れていきますからね。

また、痛みが完全になくなるまでは走らないことがベスト。

例えば、痛みレベルが10だとして、レベル3まで痛みが治まったとします。

この状態で走り出せば、痛みレベルは10まで上がってしまうのです。

痛みレベルが0になれば走り出しても痛くなったりしません。

違和感なく安心して走れる状態を維持する体のメンテナンスも、ジョギング練習だとかんがえましょう。

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