ダイエットに最適!ジョギングで効果的に痩せる3つのポイントを解説!

健康的にダイエットをするには、やはり運動はかかせません!

最近は、飲んだら痩せる、食べても痩せると謳われるサプリメントなどが発売されています。

そのようにすぐ痩せられるものは、逆にすぐリバウンドしてしまう恐れがあります。

さらに、栄養バランスが偏り、身体の不調を引き起こす可能性もあるのです。

ダイエットのためと思ってやったことが原因で、体調を崩してしまっては元も子もありませんよね?

健康的な身体を維持しながら痩せるためには、運動するほかないのです!

だからといって、アスリートばりにトレーニングする必要もありません。

今回は手軽にできるジョギングで、効果的に痩せるためのポイントをご紹介します!

運動が苦手な方でも、きっと続けられるはずですよ!

ジョギングとは?ランニングとの違いは走るスピードにあった!

ダイエットの定番といえば、ウォーキング。

しかし、さらなる効果を求めるなら、走った方が消費カロリーは大きくなります。

そうとわかってはいても、やはり走るということは、つらくてしんどいことです。

そのため、なかなか走ることを選択し、継続できる人は少ないですよね。

ただ、走ることイコールツラいと思われている方は、アスリートや市民ランナーのようなハイペースな走りを想像されていることと思います。

それは、俗に言うランニングです。

ランニングとは、走ることの総称ですが、一般的に言われているランニングとは、6.4km/h以上のペースで走ることです。

そして、6.4km/hより遅いペースで走ることを、ジョギングと言います。

こんな感じでランニングとジョギングは切り分けられていますが、あくまでも一般的な定義です。

人によってランニングであるか、ジョギングであるかは変わってきます。

ジョギングは、会話ができる程度のペースで走ること。

ランニングは、息が上がって懸命に走ること。

このように分けると、わかりやすいですね。

アスリートなど普段から相当なペースで走っている人のジョギングは、初心者ランナーのランニング以上のペースでしょう。

逆に、運動不足気味の方のジョギングは、アスリートからすると歩いているのかと思うほどのスピードかも知れません。

ランニングとジョギングの違いは人それぞれ変わってきます。

ジョギングでは、会話ができる程度のゆったりとした、自分に合ったペースで走れば良いのです。

そう聞くと、思っているほどしんどくなさそうではありませんか?

しんどくないペースで走ることが、ジョギングなのです!

ジョギングで効果的に痩せる3つのポイント

ここからは、ジョギングで効果的に痩せる為のポイントを3つ紹介させていただきます。

朝食前に走る

なんと言っても、朝食前のジョギングには特に効果があります。

ダイエットでまず減らしたいのは、身体についた無駄な脂肪ですよね!

この脂肪の消費が始まるのは、運動開始から20分後と耳にしたことがあると思います。

では、その運動開始から20分の間は、なにをエネルギーにしているのか?

それは、体内の糖分です。

運動開始時は、糖代謝から始まります。

しかし、朝起きたばかりで何も口にしていない状態の身体には、糖分がほとんどありません。

となると、20分も経たずして燃料切れとなってしまい、次のエネルギー元である脂肪燃焼に移行するのです。

日中より効率的に、脂肪を消費できると言えるでしょう。

ですが、ここでひとつ、注意することがあります。

体内の糖分がほとんどないということは、決して良いことではありません。

いわゆる低血糖の状態です。

そのままだと脳が正常に働かず、思わぬ事故に遭ってしまうかもしれません。

ジョギングに出かける前に、果物などで少し糖分補給する必要があります。

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水分補給をしっかりと行う

ここでは前項のように、ジョギングを朝起きてから行うことを前提にして、解説していきます。

人は寝ている間も汗をかいて、徐々に体内の水分が失われていきます。

朝起きた頃には、体内は水不足の状態です。

もし、そのままの状態でジョギングを始めると、大変危険です。

まず、脱水症状となってしまう恐れがあります。

脱水症状も、場合によっては重症化するものですから、甘くみてはいけません。

そして、脳梗塞や心筋梗塞など、血管が詰まってしまい最悪の事態を招いてしまうかも知れません。

水分が不足しているために、血液はどろどろの状態になっています。

そのため血液の流れが悪く、血管が詰まりやすいのです。

ジョギングに出かける前には、必ず水分をしっかり補給することが重要です。

起床直後、まずは湯のみ一杯程度の、白湯を飲むことをおすすめします。

そうすることで、寝起きで体温の低い身体を温め、目覚めさせてくれます。

その後に、また水分を補給しましょう。

スポーツ飲料は、ダイエット中の方にとって糖分が過多となってしまいます。

ミネラルウォーターなど、糖が入っていないものを選びましょう。

また、十分な水分補給と合わせて、ストレッチもお忘れなく!

ストレッチをすることで、身体の動きがスムーズになり、怪我の予防につながります。

さらに、血行促進の効果もありますので、水分を摂った後に行えば、血流も改善され安心して運動できます。

そして、脂肪燃焼には酸素が欠かせません!

血液循環を向上させて、十分な酸素を送り込めるようにしましょう。

ジョギング前に筋トレを行う

最後のポイントが、ジョギング前の筋トレです。

やはり健康的に、かつ継続して痩せるためには筋肉量は重要です。

筋肉があることで基礎代謝が上がり、日々の生活の中でもカロリーが消費されていきます。

そして、ジョギング前に行うことで、血流改善による代謝の向上、脂肪燃焼へのスムーズな移行が期待できます。

同じ30分のジョギングでも、事前に筋トレをするかしないかでは、カロリー消費量が大きく変わってきます。

効果的に痩せるなら、筋トレは欠かせません!

おすすめの筋トレは、スクワットです。

じっくり10回を3セット行うと効果的ですから、ぜひ取り入れてみてください。

ただし、筋トレを頑張り過ぎると、体重が増加してしまいます。

理想の身体をイメージして、加減して行ってくださいね。

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まとめ

ここまで、ジョギングで効果的に痩せるポイントをお話ししてきましたが、いかがでしたか?

ジョギングは、運動初心者でも気軽に取り組める、ダイエットには打ってつけの運動です。

朝食前に、糖分と水分を補給し、ストレッチと筋トレをした後に、30分〜1時間程度ジョギングする。

これらのポイントさえ押さえておけば、より効果的にダイエットができるはずです!

ぜひ、みなさんも試してみてください!

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